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わかけんニュース
個別キャリア相談の活用
2026.01.22
外山 淳也:理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 知能機能システム学位プログラム(D2)
2026年1月22日
就職活動を控えたこの時期、多くの学生が進路について考え、準備や面談、面接が始まっているのではないでしょうか。私自身も、面談や面接、書類の準備などで忙しい日々を過ごしていました。その中で、どの企業に応募するのか、またどのような方針で就職活動を進めていくのかについて悩むことがありました。
しかし、周囲の学生に就職活動について相談することに少し気まずさと後ろめたさを感じていました。同じ就職活動を行う学生であるがゆえに、気軽に相談しづらいと感じることに加え、学生目線の意見に偏ってしまうのではないかと感じたからです。一人で情報収集をしたり、自分なりに考えたりしていましたが、その不安を完全に解消することはできませんでした。
そこで、ヒューマンエンパワーメント推進局の個別キャリア相談を利用し、第三者の視点からアドバイスをいただこうと考えました。相談では、これまでの就職活動の状況や、自分が感じている悩みについて率直に話しました。担当の方は親身に話を聞いてくださり、私の考えを尊重しながら助言をしてくださいました。
特に印象に残っているのは、「やらずに後悔するより、挑戦したほうがよいのではないか」「その挑戦を認めてくれない企業であった場合、本当に自分が行きたい企業なのか」という言葉です。この言葉をきっかけに、自分の就職活動の進め方に自信を持つことができ、前向きに行動できるようになりました。
個別キャリア相談では、このような進路相談だけでなく、エントリーシートの添削や面接練習などのサポートも受けることができます。就職活動に不安や迷いを感じている方は、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。
個別キャリア相談の予約はこちら⇒ 個別キャリア相談予約 (統一認証(9桁)でログイン)
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