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イベントのまとめと感想
OGCSVol.1<インターンシップのススメ&体験報告会>
2022.08.24

若手研究者の皆さんへ
すでにご存知かもしれませんが、PhD×FUTURE.を始めとしてDACセンター/就職課では博士後期学生向けのキャリア支援にも力を注いでいます。
その一環として、毎月(ほぼ)木曜日には
オンライングループキャリアセッション(略してOGCS)
というキャリアイベントを開催しています。
弊課スタッフは、多忙な日々を過ごすなかでもOGCSに参加してくださる博士人材の皆さんにお会いできるのを、実は毎回楽しみにしているのです!
しかし。
スケジュールのゆえに参加したくでもできなかったという声を度々耳にしてまいりました( ;/;)
それを受けて、PhD×FUTURE.サイトを利用して当該イベントのまとめと感想を、皆さんに共有していこうと思います。
記事の作成者は皆さんと年齢や立場が近い現役学生(修士・学群)です。
開催されたイベントの雰囲気やそこで発信された知見などが皆さんのもとに届き、自分なりのキャリアパスを築いていく土台になることを願っています。
前置き長くなりましたが、本文をどうぞご覧ください。
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内容のまとめや感想
・C-ENGINEとジョブ型研究インターンシップについて、各運営事務局より事業内容の説明がされた。
・博士後期課程終了後の進路を考えるうえで、企業での研究という具体的な内容について知ることができる点が学生にとって非常に重要な情報だと思う。
・学生と企業のマッチングシステムは非常によいと感じた(面白そうだと感じた。)
・企業の研究員とアカデミアとのキャリアの違い(転職、研究の目的等)について理解できた。
・ジョブ型研究インターンシップ: 給与と単位が得られる→個人的には参加しやすいと感じる。
・「自分の研究内容とISの内容がかぶらなくても<働く>ことはできることが分かった」という実体験が、今後社会に出ていく学生において非常に意義のある話だと感じた。
・インターンシップの競争率は高いので、なるべく早くエントリーすることが重要: 応募が来た順に選考する。
→より詳細な手続きの仕方や開始日程等についての説明や解説ページ等がほしい。
・他大学の学生とつながることができる点が良い
→学内での分野を超えたつながりの場もあればよいと感じた(共同研究の推進など)
疑問点など
・理系の研究分野だけでなく、文系やその他の研究分野も参加できる企業や研究機関はあるのか?
・博士後期2年生などで長期のインターンシップに参加する場合、博論はどうなるのか?
(作成者の専攻では2本の原著論文、それらを総括した博士論文の作成が修了要件だが、時間や時期的に厳しいかもしれない。)
・実際に参加したインターンシップの具体的な時期や、参加にかかる準備を開始した時期、研究室の活動との両立など具体的な学生生活を知りたい。
・インターンシップ後では、進路についてどのように考えているかなどの声も聞きたい。
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