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さやっぽ!担当者のあれこれコラム

【サイト紹介Vol.2】電子リソースリスト(@筑波大学附属図書館ウェブサイトTulips)

2022.04.26

 

若手研究者の皆さん

こんにちは。
春の雨が降る時期が来て少しずつ夏の近づいているのを感じますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日はお役立ちサイトのご紹介Vol.2ということで、本学附属図書館ウェブサイト(Tulips)で閲覧することのできる
電子リソースリスト
をご紹介します!

 

●約270万冊との出会いの「外」に……●
2,727,143。
この数値は本学附属図書館の令和2年度における合計蔵書数です。
どれだけ多いのかイマイチ実感が湧きませんが……全国的にみると全国の大学TOP20に入る蔵書数を誇ります。図書館(もしくは研究室)の主である若手研究者の皆さんにとって、これは鼻高々な実績ではないでしょうか?
(筆者は過去たくさんムズカシそうな本を借りて机の上に並べて置き、頭が良さそうな人間を振舞っていました。恥ずかしいですね!)

 

しかし!

Tulipsでできるのは本学・他学の蔵書や論文などを「紙で読むこと」「検索すること」だけではないのです‼
その一例として弊局より、今日は先の電子リソースリストについて解説したいと思います。

 

●電子リソースって、なんだ。なぜ、電子リソースなんだ●
簡単に言うと「電子リソース」とは、インターネットを経由して読むことのできる本・論文・新聞等のことを指します。学内で使用できるものがほとんどです。リモートアクセスを利用すれば自宅からでも使用可能ですが、詳しくは附属図書館ウェブサイトをご覧ください。

つまり電子リソースリストというのは、本学で利用できる電子リソースのデータベースになるわけです。

そういうわけで(?)若手研究者の皆さんに知ってほしいことというのは、これを使うと「新聞も読める」ということなのです。

現在本学では、契約している12のデータベースから新聞記事を利用することができます。
日経新聞を始め、読売新聞・毎日新聞・朝日新聞と様々な紙面検索機能が使えてしまうのです。

情報網が高度に発達した現代、若手研究者に関する情報は様々なところから手に入れることができます。
これからは本システムでも皆さんのキャリア支援に関係する情報を発信していきますが、情報源として電子新聞紙面を掲載する場合もあります。

その際はぜひ電子リソースリストを活用し、当の紙面そして若手研究者に関わる他のさまざまな情報を取得してほしいのです!

そうして、少しでも筑波大学と”どこかで繋がり”ながら、孤独になりがちな研究生活を平安のうちに送ってほしいと願っているのです。本当です。

 

制限が緩和されてきたとはいえまだまだ続くであろうコロナ生活。
研究に関わる書誌情報の収集以外にもTulipsをお役立てくださいね。

若研webサロン事務局